LaTeX 数式プレビュー
LaTeX 数式を入力すると KaTeX で即時レンダリングし、論文、文書、Markdown に入れる前の表示を確認できます。
数式確認
LaTeX 数式を文書に入れる前にすぐ確認
LaTeX 数式プレビューは、論文草稿、授業資料、README、ブログ記事に入れる数式をブラウザーで素早くレンダリングするツールです。
入力した数式は KaTeX でレンダリングされ、初期状態では中央揃えの大きなブロック数式として表示されます。$$ 区切りを付けなくても、入力全体を 1 つの数式として解釈します。
文中に入れる短い数式はインラインモードに切り替えると、実際の行の高さと表示サイズを確認できます。
文法が正しくない数式は、エラーメッセージと原文を一緒に表示するため、閉じ忘れた括弧、未対応のコマンド、不正な添字構造をすぐに見つけられます。
何に使いますか?
論文、技術文書、授業資料、ブログ、README に入れる LaTeX 数式を貼り付ける前に表示状態を確認します。
区切り記号は必要ですか?
いいえ。$$ ... $$、\[ ... \]、$ ... $、\( ... \) を付けても、区切りなしで数式本文だけを入力しても使えます。
どのモードに対応していますか?
ブロック数式モードとインライン数式モードを切り替え、文書の配置に合うレンダリング結果を比較できます。
何をコピーできますか?
レンダリング済みの KaTeX HTML をコピーしたり、原文の数式をそのままコピーして Markdown や文書エディターで続けて使えます。
完全な LaTeX 文書コンパイラーではなく、単一数式のレンダリング確認に合わせたプレビューツールです。
LaTeX 数式プレビュー LaTeX 数式プレビュー作業領域
使い方
- 1 LaTeX 数式本文を入力欄に貼り付けるか直接入力します。
- 2 文書の配置に合わせてブロック数式またはインライン数式モードを選びます。
- 3 プレビューでレンダリング結果とエラーメッセージを確認し、必要に応じて HTML または原文をコピーします。
主な利用例
- 論文草稿の LaTeX 数式表示確認
- README やブログに入れる KaTeX 数式レンダリングのテスト
- 授業資料の積分、行列、分数、添字付き数式の確認
- Markdown 文書に入れる前のブロック数式とインライン数式の比較
よくある質問
$$ ... $$ なしで入力してもレンダリングされますか?
はい。既定のブロックモードでは、入力全体を 1 つの display math 数式としてレンダリングします。$$ ... $$、\[ ... \]、$ ... $、\( ... \) の区切りがある場合は自動で取り除いてから数式本文をレンダリングします。
正しくない LaTeX 数式はどう表示されますか?
KaTeX がレンダリングできない数式はエラー状態に切り替わり、エラーメッセージと入力原文を一緒に表示します。原文はそのままコピーできます。
入力した数式はサーバーへ送信されますか?
いいえ。数式レンダリングはブラウザー内で KaTeX により処理されます。入力内容はサーバーに保存または送信されません。